開源・NSK合作主軸修理センターは外資合弁体制で、外国の専門家1名、
高級エンジニア2名、エンジニア4名、電気エンジニア1名、技術者2名、営業マン8名がいます。200mm2の修理、組み立て工場があります。工場温度は22℃~25℃にコントロールされ、夏の温度は25℃±1℃、冬の温度は22℃±1℃です。清潔度は10000級以内で、修理の作業が恒温環境で行うことを確保しています。主軸修理センターには高級精密測定機器と計測機器があります。修理の業務は科学的、厳密で順調に進むすることが出来ます。主な測定機器と計測機器は以下の通り:
- LION主軸回転測定器
- 熱影像機
- TCS回路多く付けの温度測定器
- LMS振動計
- 手持ち式振動計
- AWA6270騒音測定器
- SIGMA(日本)主軸(全体)バランサ
- SCHENCK主軸(単独)バランサ
- Keyence 点打ち式温度計
- NB-4式BRG振動計
- YLD-300モーター冷却用の油冷却機
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- OAEM+MVF6LUBE公司ベアリング潤滑装置
- NSK GBD30A エア清浄装置
- SMBG-5.0 ベアリング加熱機
- ZY-1048超音波清浄機
- ドイツOTTブローチ検査測定装置
- 試運転テスト機
- 試運転用拡大器、制御器(インバーター、制御盤)
- 硬度試験機
- JA100式精密バランサ
- MD-1000式ベアリング締付ボルトトルクレンチ
- トルクレンチ等
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開源・NSK合作主軸修理センターをご利用いただければ、主軸の不具合で起こす生産停止時間の減少、設備生産能力のUPすることが出来ます。また、主軸修理周期の短縮、修理コストの削減、主軸の安定、設備使用寿命の延長が実現出来ます。